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 秋の漁解禁に向け、北船溜りの陸接地でサケ定置網の土俵作りが行われている。
 2週間ほど前から行われていた定置網の修理作業を終え、先週からトラックで土俵に使う砂を搬入していたが30日朝から重機で布袋に砂を詰め込む作業を始めた。
 作業していた漁業関係者によると、3日ほどかけ3000個の土俵作りを終えたあと、暫くの間、ビニールシートを被せ土俵を保管し8月に入ってからは土俵をノシャップ沖の漁場に搬入する作業を行う。