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 稚内南ロータリークラブの次年度(7月~来年6月末)会長に就任する丸小寿幸氏(62)が25日午後、稚内プレス社を訪れ「自分の仕事を糧とし世の中に役立つ活動できるよう努めて行きたい」などと抱負を語った。
 オフィス文具社長を務める丸小氏が南RCに入会したのは平成15年で、副会長、幹事ほか10ほどある委員会の委員長を歴任しロータリーの森造成、緑ケ丘学園訪問しての花火大会、南中生に対する会員各位の社会人講話などクラブとしての活動を通し奉仕する喜びと大切さを体得してきた。
 クラブには40代~80代までと各年代の人達がいるが、会員になって以降、先輩諸氏には親しく接して戴いたようにロータリアンになられた方々に接していきたいとも述べた。
 「新型コロナウイルス感染によって今まで普通に出来た事ができず苦労しているが、次々年度の創設50周年を前に先輩が築いてきてくれた歴史を意識し、1年間、頑張っていきたい」と話していた。