日ロ貨物船チャーター 第1船は7月6日

 稚内・コルサコフ定期航路利用促進協議会は、今年度5回計画している貨物船チャーター事業の告知リーフレットを作成した。
 サハリン貿易振興事業として昨年度は4回実施し、建設資材や食品など62㌧を運んだ貨物船チャーター事業だが、今年度は事業費1100万円を充て7月6日第1回目、その後は8月、10月、12月、来年2月末までの5回、稚内港からサハリンへの貨物を輸出する。
 事務局の市(サハリン課)では、作成したA4判リーフレットを民間事業者など関係機関に貨物船チャーター事業を周知すると共に輸出促進に向けてはネベリスク市で道北各市の特産品など集めた展示即売会、極東のカムチャッカ地方への販路拡大などの事業を通し稚内港の発展はもとよりサハリンビジネスの応援、両地域の経済交流を促進させ、サハリンをハブとしてロシア全土へと繋がる物流ラインの開拓を進めていきたいとしている。

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