石塚建設の社員25人が神社の草刈り奉仕 

 石塚建設興業の社員が19日、北門神社の草刈りボランティア活動を行った。
 毎年、北門神社例大祭を前に行っている奉仕活動で、社員25人が本殿前の通りなど境内の草を機械などで刈り取り、ゴミ拾いも行った。
 今年は新型コロナウイルスの感染防止で7月5日の神輿渡御、6日の海上渡御などは中止となったが、4日夜の宵宮祭、5日の本祭神事は関係者のみで執り行われることになっている。
 例大祭を前に山本宮司は「境内の草が伸びていたので助かりました。最近はコロナ終息を願い茅の輪をくぐりに参拝にくる人も多く、綺麗にして頂いてありがたいです」と感謝していた。

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