例年の3割と閑散 ふれあい公園の今月開場したキャンプ場

 宗谷ふれあい公園オートキャンプ場は1日からオープンしたが、新型コロナウイルスによる自粛が尾を引き閑散としている。
 例年であれば、道内外のライダーやキャンピングカーの旅人が訪れているが、県をまたぐ移動の自粛など求められていることからオープンから14日までの利用客は、昨年の3分の1の115人に止まっている。いつもは100人以上が利用する週末でさえ今年は55人が最多だ。
 公園管理事務所によると、キャンプ場だけでなく、市民の利用が多いバーベキューコーナーや屋内遊戯場の利用者も少なく「本格的な夏を迎える7月から利用客が増えるよう願っているが、諦めの気持ちもある」と話していた。
 15日、キャンプ場には、茨城と千葉から来た男性2人が宿泊しており、茨城県の男性は「コロナに感染しないさせないよう、夜には飲食店などは出入りせずスーパーなどで買い物し注意しながら旅をしている」と話していた。

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