コロナ終息と交通安全願い 木村さんが自宅前に看板

 凧作り名人で知られる西浜4の木村巧さん(83)が、新型コロナウイルスの終息と交通安全を願った看板を新たに作り、自宅前に設置した。
 道内での感染者は減少傾向にあり、このまま終息するよう「新型コロナ激減」と書き、西浜~ノシャップ間の道道はこの時期になると交通量が増え、スピードを出す車も多いことから「皆の願い交通ルールを守って」などと書いた看板を設置し、コロナの早い終息と事故防止を呼びかけている。
 看板周辺の台には、漁具の浮き玉で作ったカエル人形など50体余りも並べ安全運転を啓発しており「終息していつもの日常が戻るようにと、最近はライダーの姿も目立ってきたので事故に遭わないようにしてほしい」と木村さん。

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