マスク着用に注意 暑い時のPGなどスポーツ

 今月に入って気温が20度を超えるようになり、更に暑くなった時にマスク着用し外でスポーツなどする際、熱中症など体調管理に注意が必要だ。
 南から湿った暖かい空気が入った影響で11日の稚内地方は朝から20度を超え、開運で午前8時過ぎ22・7度と今年の最高気温を更新し8月中旬並みの暖かさとなった。声問は24・2度、宗谷岬24・3度と夏日に近い気温まで上昇した。
 この暖かさの中、ノシャップパークゴルフ場では愛好者がマスクをしたままプレーを楽しんでいた。
 新型コロナウイルスの感染防止でプレーをする際、マスクを着けた利用が求められており、3人グループでコースを回っていた男性は「きょうは稚内にしては暑い。マスクをしてのプレーは息苦しいが、人との距離を気をつけながら苦しい時はマスクを外してプレーしている」と話していた。
 厚生労働省のホームページによると、熱中症予防として、屋外では人との距離が2㍍以上ある場合は、気温や湿度など状況に応じてマスクを外すよう呼びかけているほか、マスクをしている場合はなるべく激しい運動を避け小まめに水分を補給するよう求めている。

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