「厄疫消除」お札作製 北門神社がコロナ沈静化願い

 新型コロナウイルス感染により日常生活や経済活動に影響が出ている中、北門神社が感染の沈静化を願うお札を作った。
 半年間の汚れを払う6月の夏越しの大祓いに合わせて、山本宮司が手作りしたもので、縦19㌢、横6㌢のお札に災いが早く終息するよう願いを込め表面に「厄疫消除」、裏面に平安時代から伝わる〝まじない〟の言葉が記されている。
 このお札は家の玄関などに飾ってもらうことで邪気退散の役目があり、山本宮司は「感染が終息する方向に向かい、元の日常が一日も早く戻るよう願いながら作りました」と話していた。
 1枚1000円。今月から本殿近くの授与所、社務所で取り扱っており、感染が終息するまで用意する。 

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