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 今月2日から利用できるようになった稚内森林公園キャンプ場に早くもキャンパーが訪れている。
 新型コロナウイルスの感染防止で1カ月遅れでオープンしたキャンプ場は、北海道の「新しい生活様式」の①2㍍以上の距離を取っての利用②密集など〝3密〟を避けるなどを呼び掛けた貼り紙を各所に掲示し利用者に感染防止対策を求めている。
 管理する稚内市シルバー人材センターによると、開設した2日は市民15人が散歩目的で訪れ、3日は2組がテント利用した。旭川から訪れたという40代の男性は「10年ぶりに稚内に来ましたが街並みが綺麗になっていますね」と話していた。