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 稚内ロータリークラブは、稚内市に対し現金100万円を寄付した。
 新型コロナウイルス感染者の対応に当たっている市立稚内病院のためにと、会員から集めていた積立金を寄付に充て、松村幸彦会長ら3人が22日午後、市役所を訪れ、工藤市長に目録を渡した。
 松村会長は「市立病院が大変である今、医療の役に立てればと思い寄付させて頂きます」と話し、工藤市長は「心強い応援でありがたい。大切に使わせて頂きます」と感謝していた。
 RCでは今後、宗谷医師会にフェイスマスク480枚、稚内歯科医師会にも120枚寄贈する予定。