鈴木武蔵らコンサ選手4人と交流 大谷高サッカー部ネットで

 大谷高サッカー部とコンサドーレ札幌の選手らが20日、会議アプリZoomを使った交流を行い、プロ選手にネット上で直接質問するなど貴重な体験をした。
 大谷高サッカー部はフットサル全道大会で初優勝し、今夏の全国大会への出場が決まっていたものの、新型コロナウイルスの影響で大会は中止された。このため道サッカー協会はチームを励まそうと大谷高、準優勝の道科学大学高(札幌)とコンサドーレ札幌の交流を企画した。
 20日夕方、菅原直人キャプテンと小西優樹監督が学校、それ以外の部員30人は自宅からアプリを使い参加し、コンサドーレからは鈴木武蔵(FW)、菅野孝憲(GK)、石川直樹(DF)、荒野拓馬(MF)4選手が参加した。
 大谷高のサッカー部員から、毎日欠かさずしていること、意識していることは―との質問に鈴木選手は「サッカー選手という職業を誇りに思い、ゴールを決めた時のイメージを常に持っています」などと答えていた。
 1時間ほどの交流を終えた菅原キャプテンは「緊張しましたが良い経験になりました。今回のアドバイスを練習や試合で活かせるよう努力します」と話していた。

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