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 富田組の従業員が20日、潮見が丘小グラウンド整備奉仕活動を行った。
 10年以上前から同校の運動会前にグラウンドを整備する奉仕活動を行っており、今年の運動会は新型コロナウイルスの影響で中止されたものの、体育授業など屋外活動で児童たちに目いっぱい体を動かしてほしいと願い整備した。
 20日正午過ぎ、従業員13人が大きめの石拾いやショベル車でグラウンドに土を足すなど分担し作業を行い、仕上げにロードローラーで土をならしていた。
 富田組の杉浦弘美土木部長は「運動会が中止され、休校続きで子供たちは体を持て余していることでしょう。ケガなく元気いっぱい遊んでほしい」と話し、大島校長は「いつも整備して頂き本当にありがたく思います。子供たちと感謝しながら使って行きます」と話していた。