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 大谷高で19日、会議アプリ「ZOOM」を活用したホームルーム(HR)と授業が始まり、生徒268人が自宅に居ながら授業など受けた。
 同校では、休校期間中の生徒の学習、生活状況など知るため、アプリを活用しインターネット上でHRなど試験的に行うことにしており、分散登校があった18日に生徒に説明した。
 19日午前9時、各クラスの教室で行われたHRでは、担任の先生のパソコン画面に生徒が映し出され、ビデオ通話で健康状態の聞き取りをしたほか、専用アプリで配信済みの課題の補足授業が行われたクラスもあった。
 同校では、週明け25日に分散登校を行う以外はZOOMを使った授業を続けていく。