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 さくらケ丘、ひばり、ひかりの3町内会は19日までに、住民有志が作った布マスクを南小に寄贈する。
 新型コロナウイルスの影響で臨時休校が続く中、子供たちに出来ることをしようと、さくらケ丘町内会を中心に活動を呼びかけたところ、他の2町内会が協力し4月から布マスクを作成してきた。
 18日、3町内会を代表し、さくらケ丘町内会の横澤輝樹総務部長、民生児童委員の山田トモ子さん、前副会長の村中恵子さんが訪れ、津村美来児童会長に先に完成したさくらケ丘とひばり町内会のマスク200枚を贈った。
 山田さんらが「家庭でマスクを用意するのは大変だと思い作りましたので使ってほしい」と話し寄贈すると、杉本校長は「地域の方々に支えて頂けるのは有り難い。町内会の皆さんの思いを伝えながら児童に渡したい」と感謝していた。
 19日には、ひかり町内会で作ったマスクも贈られる。
 同校には今春で卒業した6年生の保護者から布マスク70枚も寄贈されており、こちらも合わせて全校児童に配ることにしている。