児童達に動画でメッセージ  潮見小「ユーチューブ」チャンネル立上げ

 潮見が丘小は、動画投稿サイト「ユーチューブ」のチャンネルを立ち上げ、臨時休校中の児童たちに先生からのメッセージや新型コロナウイルス対策関連の動画を制作し配信している。
 コロナの影響で休校が続く中、先生のメッセージや学校での活動の様子を動画配信することで児童たちを元気付けようと立ち上げたもので、保護者宛てにURLをメール送信し、7日から校内関係者限定で公開している。
 初投稿の7日は昨年SE―NOが同校を訪れ開かれた特別授業の様子、8日は「先生方から元気を届けるメッセージ」と題し全校児童に向けた動画では、担任の先生らが出演し「離れていても心は繋がっているよ」などと励ましの言葉を投げかけていた。
 この動画を見た保護者からは「先生の姿を見て子供が安心している」などと反響が寄せられており、同校では今後も感染対策をした学校生活の送り方など必要な情報を発信していく。
 大島校長は「長い期間、子供たちの命と健康を守るべく休校が続いています。分散登校まではもう少しの我慢ですがコロナに負けないよう児童を元気付け頑張っていきたい」と話していた。

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