SE-NOがえびなホール救うライブ映像を配信

 新型コロナウイルスの影響でライブの延期や中止が続く「えびなイベントホール」の存続が危ぶまれる中、SE―NOの2人が実家でもあるホールを救いたいと5月3日午後6時からユーチューブでライブ配信を行い、支援に繋がるチケットの販売をしている。
 同ホールでも全国のライブハウスなどと同様、ライブイベントの延期や中止、団体による練習利用もなく窮地に立たされている。そんな中、SE―NOの蝦名摩守仁、摩守俊さん兄弟が力を合わせホールを救おうと無料でライブを配信することにし、ホール応援のためのチケット購入をお願いしている。
 ユーチューブのSE―NOのチャンネルでライブを無料配信し、専用ページで支援のためのチケット3種類(1000円、2000円、3000円)が購入できる。詳細はフェイスブックなどで公開している。
 兄の摩守仁さんは「大変な時期ですが、SE―NOの音楽をホールから配信し少しでも皆さんの心に元気を届けたい。応援よろしくお願いします」と話していた。

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