オレンジ商店街振興組合 加盟18店に10万円拠出

 オレンジ通り商店街振興組合(野口廣明理事長)は16日、理事会を開き、新型コロナウイルスで塗炭の苦しみを舐めている加盟店18店に10万円贈呈することを決めた。
 オレンジ通りには110店ほどの飲食店などあるが、稚内市料理飲食店組合に加盟している店がほとんどで同振興組合に加盟する店舗や会社は少ないものの「仲間のため何もしない訳には行かない」(野口理事長)として協議を重ねてきた結果最終的に業態問わず一律10万円拠出することにした。
 24日、振り込みすることにしている。

コメントを残す