Pocket

 稚内保健所からコロナウイルス検査の検体15人分が札幌の研究機関に送られ、これまで全て陰性だったという。検査が行われていないからゼロでないのか―との不安は払拭されるも堆子の許には次々と新しい情報が寄せられており心配している◆岩田保健所長が言うようコロナとの戦いは長期戦になるだろう。感染者が未だ出ていないとのプレッシャーもあり、市民一人ひとりの胆力も試されている◆自分だけでなく回りの人間、ひいては稚内市民のことを思った行動が求められている。稚内が試されている。