今年海の駅第1船は遊漁船 昨年より1カ月早く

 1日夕方、第2副港の海の駅に紋別からの遊漁船「和王丸」(4・9㌧)が入港した。
 8年目を迎えた海の駅に今年最初に入港した和王丸は、これまで紋別などオホーツク海で釣り客向けに商売していたが、道南の積丹半島周辺に拠点を移すため回航途中に稚内港に立ち寄ったもので、岸本和幸船長(47)は「間もなくサクラマス釣りが始まるので楽しみだ」と話し、2日午前10時過ぎ積丹に向け出港した。
 海の駅を管理するポートサービスセンターによると、第1船目としては昨年より1カ月以上も早かった。

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