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 冬は雪少なく転倒するなどした救急出動が少なかった。確かに2年連続し楽な冬を過ごさせてもらったが、良い事は続くものでなく今はコロナの猛威に恐れおののいている◆その象徴的な悲運がコメディアン志村けんさんのコロナウイルス肺炎での最期である。軽く考えていた若者は目を覚まし高齢者にとっては身の危険を大いに感じたことであろう◆志村さんは煙草好きで酒をこよなく愛した。いわば不節生していたとはいえウイルスに呆気なく命を取られてしまった◆ウイルスの勢いは増長するばかりだ。