道路53億など124億円 稚内開建新年度事業費 4年連続し100億円台に

 稚内開建は31日、新年度当初の事業概要を公表した。
 事業費は124億4400万円と、4年連続し100億円を超え前年度からは0・2%の1300万円減少した。
 事業別金額は道路53億5900万円(前年度当初55億2600万円)、港湾整備14億3000万円(同13億5100万円)、空港整備8億5000万円(同7億7700万円)農業農村整備29億2400万円(同32億6700万円)、水産基盤整備18億8100万円(同15億3600万円)。
 工事は次の通り。
 ▽道路 国道40号天塩防災、国道238号浜猿防災、幌延橋架替、国道40号ほか防雪対策、道路の排水施設等に関する緊急対策、国道238号ほか橋梁修繕、国道40号豊富大通交差点改良、国道238号山臼歩道整備、問牧歩道整備、国道275号下頓別視距改良、国道40号稚内中央電線共同溝▽港湾 稚内港北埠頭地区北防波護岸改良、本港地区水深10㍍航路、宗谷港本港地区水深2・5㍍東船溜物揚場、東防波護岸改良、枝幸港本港地区水深3・5㍍中央物揚場改良、南防波堤改良、鴛泊港鬼脇地区南防波堤改良、沓形港本港地区水深4・5㍍日出岸壁改良、水深5㍍日出岸壁改良、香深港本港地区南外防波堤改良、船泊分港北防波護岸改良▽空港 稚内空港場周柵改良、滑走路端安全区域拡張、誘導路改良、エプロン改良▽農業農村整備事業、サロベツ地区豊富町農地保全工4244㌶排水路22条、ポロ沼地区猿払村同1006㌶同12条、勇知地区稚内市同631㌶同6条、幌延地区同2593㌶同13条、東宗谷地区浜頓別町区画整理1422㌶農地造成5㌶▽水産基盤 東浦地区水域施設水深3・5㍍泊地、係留施設推進3・5㍍岸壁、輸送施設道路、漁港施設用地、抜海地区外郭施設北防波堤、水域施設水深5・5㍍航路、礼文西地区元地工区外郭施設西防波堤
(改良)、鉄府工区係留施設水深3㍍岸壁(同)、輸送施設道路(同)、道第3種及び第4種漁港地区抜海漁港係留施設水深3㍍岸壁(補修)、仙法志漁港外郭施設旧南防波堤(同)。

コメントを残す