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 たった13人入学するだけの稚内北星大学は毎年5千万円の税金を投入し存続しなければならない大学と言えるのか。経営譲渡された育英館(京都)は外国から学生を集めた国際色豊かな大学にするような計画を持っているが維持していけるのか。市民の素朴な思いである◆これに対し投稿者は「北星大は稚内の将来を支える命綱、コスト論を持ち出す対象でない」と主張する◆稚内の将来に夢を語れる時代につくられた大学は時代の変遷を経てお荷物に。育英館さんには感謝するしかないが、行く末は…。