これまで図書390冊寄贈した菊池さんに北星大から感謝状

 稚内北星大学は大学に長く本の寄贈を続けている山本建設の菊池工社長(74)に感謝状を贈った。
 声問の自然冷熱利用貯蔵庫で低温貯蔵した勇知いもを作っている菊池社長は、自然エネルギーに関する講義で大学と交流したことを切っ掛けに、2016年から個人的に本を寄贈し今年度までに340冊を贈った。
 25日午後の贈呈式で斉藤学長から「多くの本を寄贈して頂き、学生だけでなく市民の読書向上に貢献され、深く感謝の意を表します」などと感謝の言葉と彰状を贈られた菊池社長は「学生の皆さんに幅広い知識を身に付けてもらうため今後も本の寄贈を続けたい」と話していた。
 年間60冊ほどの本を読むという読書家の菊地社長は、この日も新たに50冊を贈った。

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