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 市は25日午後、4月1日付けの人事異動を発表した。
 新型コロナウイルス対策に万全を期すため4月1日付けの人事は部長職と、新型コロナウイルスに係わる担当主幹などの発令だけとし、課長職などは5月1日付けを予定。
 新型コロナウイルスの問題を最優先にすべく4月1日付けで緊急経済対策本部を設置しまちづくり政策部に特命担当主幹を配置する。
 部長職の人事では川野副市長が事務取扱を担っていたまちづくり政策部長に渡辺直人議会事務局長(58)を起用し、後任の議会事務局長には中川徹税務課長(58)、教育部長に佐伯達也財務課長(56)が昇任した。
 ▽税務課長事務取扱(総務部長)山崎智▽サハリン課長事務取扱(建設産業部長)中村清司▽まちづくり政策部特命担当主幹(地方創生課主査)太田真大▽学校教育課(任期付)渡部恒久▽学校給食課(再任用)長谷川吉伸▽科学振興課(同)酒井正章。
 ▽新規採用 石黒敬祐、髙橋翼、平川神介石黒雄基、藤田彩夢、松川優和、佐々木健太成田京香。

「退職者18人」

 ▽退職=31日付 渡邊祐子(教育部長)、渡辺公仁人(サハリン対策監兼サハリン課長)、中川康代(健康づくり課)、岡田浩(財務課)、伊原大貴(同)、阿部裕太(防災課)、福士美穂(健康づくり課)、鈴木綾花(水産商工課)、阿部亜理沙(くらし環境課)、髙瀬佳子(学校教育課)、永吉くみ子(同)、中川保子(こども課)、川口誠二(市立図書館)、長谷川吉伸(学校給食課)、酒井正章(科学振興課)、田中幸江(市立病院看護部看護研修室看護科長)、白石まどか(同事務局庶務課)、佐藤昌代(同分院看護科)。