卒業生にサプライズ SEーNOがCDなど贈る

 潮見が丘小で卒業式があった19日、稚内出身の兄弟ユニットSE―NOから卒業生にCDとメッセージのサプライズプレゼントがあった。
 SE―NOは、同校開校40周年記念曲「約束の丘」の作曲や特別授業の講師として児童と交流している。
 SE―NOが出席する予定だった卒業生を祝う会が新型コロナウイルスの影響で中止となり、制限された式を迎えた卒業生に元気を出してほしいと、記念曲が収録されたミニアルバム「HOPE」のCDと、蝦名摩守仁摩守俊さん2人から「大変な時期に卒業を迎えますが、皆さんの思い出になればと思いCDを贈ります。HOPEという言葉には希望という意味が込められており、感謝と思いやりを忘れず希望を持って前進してください」などとメッセージが添えられ6年生一人ひとりに贈られた。
 コロナ感染を防ぐため、卒業生の机にCDとメッセージが置かれ、それを見付けた児童たちはサプライズプレゼントに喜んでいた。
 中央小、稚中にも贈られた。

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