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 大沼バードハウスの開館(25日)に備え冬の間、一面氷に閉ざされていた大沼で18日朝から氷割り作業が始まった。
 大沼周辺の牧草地などにはハクチョウなど渡り鳥の飛来が増え、今月に入り気温上昇とともに氷が融け始めていることから、更に融解を進めるべく重機で岸近くの氷を割り開放面を広げている。
 水門~バードハウスまでの延長500㍍の間を岸から30㍍先まで氷割りすることにしており、例年だと1週間近くかかる作業だが「暖かい日が続いて氷は融け始めている。厚い所でも30㌢弱しかなくいつもの半分以下なので明日には終わりそうだ」と作業員は話していた。