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 稚高の普通科3年生が国公立大学に22人が合格。平成23年度以来8年ぶりに20人を越えた。
 進路指導部によると模擬試験結果を分析した学習計画、保護者との三者面談の回数を増やすなど、進学希望の生徒たちをサポートし、生徒も放課後に代々木ゼミナールのDVDや先生たちによる講習を受け、合格に向け努力を重ねてきた結果、北大、帯広畜産大学、小樽商科大学などに22人合格した。
 現役として4年ぶりに北大経済学部に合格した鹿内陸君は「具体的な職はまだ決まっていませんが、自分の将来を決め、そこに向かって努力して行きたい」、水産学部に合格した堀金美佑さんは「生物に関わる仕事に就くため、大学でも高校の努力を忘れず勉強に励みたい」と喜びと目標を語った。
 元紺谷校長は「生徒は夢の実現に向け、先生たちはそれをサポート。双方の成果が発揮できました」と喜んでいた。