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 昨年12月中旬~2月21日までの2カ月間、点灯された稚内駅前広場のイルミネーションは2万5000人余りの市民や観光客を魅了した。
 まちづくり稚内によると、今冬は12月10日から昨冬より1割多い2万1000個の電飾を使い、ロータリー中心部に設けられた高さ4㍍のツリーはじめ、小型のツリーを取り付け駅前を飾った。
 点灯時間は午後4時~10時までの間で、2月21日までキタカラ出入口のカメラでの入館者を参考にイルミネーションを見に訪れた来場者を調べた結果、12月8350人、1月9400人、2月7300人の2万5050人を数えた。
 まちづくり稚内の吉川常務によると、今冬の来場者は昨年より5000人余り多く、見物客から「とても綺麗だった」「昨年よりイルミがバージョンアップし、より明るく鮮やかだった」という声が聞かれたという。