カーリング場施設見学会を実施 宗谷建設青年会が潮見中1年生招待

 宗谷建設青年会は18日午後、潮見が丘中1年生を対象にみどり公園整備事業として施工されているカーリング場の現場見学会を開いた。
 建設業に関心を持ってもらおうと開かれたもので、潮見が丘中1年生80人余りは、5月1日にオープンするカーリング場の施設を見ながら施工業者の石塚建設興業などの担当者から4シート(レーン)が整備され、進捗率は99%に達し完成間近であることなどの説明を受けた。
 基礎から現在までの工事過程を映像で見たあと、生徒から「カーリング場に有名な選手などが来る予定はありますか」との質問に、市教委の担当者は「11月には国際大会が予定され、皆さんが知っているチームも出場するかも知れないので楽しみにして下さい」と答えていた。
 2階の観客席から施設を見た男子生徒は「とても立派な施設。完成したらカーリングをやってみたい」と話し宗谷建設青年会の田中太一会長は「今回の見学会で建設業の魅力を知ってもらい、地域産業の守り手として業界に来て(就労して)くれると有難い」と期待を寄せていた。

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