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稚内牛乳を配り宗谷をPRする朝倉局長

 宗谷総合振興局、稚内観光物産協会主催の第11回ショク×タビフェアが、5~11日まで北海道どさんこプラザ有楽町店(東京)で開催され、管内の食と観光を紹介したコーナーは多くの人で賑わった。
 平成30年以来、2回目となる東京でのフェアには、振興局職員や猿払の笠井旅館、中頓別のなかとんべつ観光まちづくりビューローの2事業所が対面販売を行い、7市町村20事業所から50品が出品された。
 稚内市からは、御菓子司小鹿、寺江食品、菓子夢工房くどう、カタクラフーズなどから出品され、スイーツを中心に商品が売れ大盛況だったという。
 最終日の11日は、朝倉振興局長が会場入りし、稚内牛乳の無料配布を行い、ものの5分程で100本を配布し終えた。
 佐藤振興局観光振興係長は「会場は狭い割りには人の入込が多く、試食販売での反応は良かった。観光紹介のDVDを上映するなど食と旅のPRができた」と成果を強調していた。