生徒が一票の大切さ学ぶ 道選管支所が稚高で出前講座

模擬投票する稚高女子生徒

 道選管宗谷支所は14日、稚高衛生看護科3年生を対象に選挙啓発出前講座を開いた。
 選挙権が20歳以上から18歳以上に引き下げられたことを受け、高校生に選挙の仕組みや投票に参加する意義など理解を深めてもらおうと開かれた講座には生徒38人が参加した。
 生徒たちは、道職員から宗谷管内の投票率期日前投票、不在者投票の説明を受け「若い人の意見を反映させるために、様々な問題について考え投票に参加してほしい」と一票の重さについて話した。
 市選管も協力し選挙の模擬投票が行われ、投票するまでの手順を体験した。

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