早くも道端にフキノトウ

 春のような陽気に誘われ、陽当りが良い道端に早くもフキノトウが顔を出し一足早く春の訪れを告げている。
 12日以降、日中の気温はプラス3~4度と4月上旬並みの暖かさとなり、雪融けが進んだことで西浜地区の道路沿いでは土の中から数個のフキノトウが顔を出した。
 住民によると、この付近の積雪は例年に比べ3分の1ほどと少なく雪融けが進んだ12日、ツボミがでているのに気付いた。いつもより1カ月以上も早く「まだ冬は終わっていないが、フキノトウが出るということは春の訪れが今年は早いのかな」と話していた。

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