天北堆

 交流というのは「違った系統のものが入り混じること」とある。稚内養護学校と沖縄県石垣島の八重山特別支援学校の生徒同士がインターネット通話で稚内のこと、石垣島のことを紹介し合う。障がいのある子供たちが最北端と最南端にあるマチの違いに興味を持ち互いに相手を認める質問をし答える◆大人の世界の互いに相手を批判し合うのとは違う様子に行き着く所まで来た社会の断絶を感ぜざるを得ない◆世の中に必要ないと障がい者が殺されるなど独善的な考えがある。世に必要でないものは無い。

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