いつもの倍以上の参加 親子カーリング体験会

 稚内カーリング協会が主催し開催している親子向け体験会は、いつも以上に参加者が多く、子供たちがストーンの投げ方など教わり競技を楽しんでいる。
 協会が競技普及事業として、3月8日までの毎週日曜日午後1時半から5回に亘って開く体験会には、小中学生21人と保護者8人が参加。初回の2日午後の教室では会員から氷の滑り方、ストーンやブラシの扱い方など基本動作を習った。
 緑地区で新カーリング場のオープンが5月に控えていることもあり、今年の体験会には昨年の倍以上の参加でカーリングに興味を持ち参加した親子が多かった。
 協会員は「小中高生を対象に4年前に立ち上げたジュニアクラブのメンバーも昨年の5人から12人増えました。競技を普及させ、クラブの活動を活発化させたい」と話し、次回9日開催の体験会の参加を呼びかけている。

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