観光客らお出迎え 空港ビル前に氷だるま

 稚内空港利用者利便向上協議会は3日、空港ターミナルビル前に氷だるまを作り、東京などからの観光客を歓迎した。
 冬季観光で稚内入りした団体客らのおもてなしとして、山本建設や大信建設、稚内空港ビル、全日空など8団体の関係者50人余りが厚い氷をノミで削って作った氷だるま6基を玄関前に並べ、正午過ぎに到着した東京からの50人余りの観光客らを歓待した。
 昨年同様、雪不足のため恒例の特大雪だるま作りは今年も中止されたが、山本建設の菊池社長は「特大雪だるまは作れず残念でしたが、氷だるま作りは今年で12回目を迎えました。観光客の方々に喜んで頂いておりますので、これからも氷だるまを作り続けたい」と話していた。

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