大沼で氷上走行会 50人参加し1.5㌔運転

 第24回氷上スタッドレス体験走行会が1日、結氷した大沼特設コースで行われ、参加した市民らが凍結路面での急ハンドル、急ブレーキの危険性を再確認した。
 開会式で稚内署の村上交通課長が「今年に入り道内で発生した死亡事故7件の4件がスリップによるもの。急ハンドルや急発進は事故の元で氷上での体験を今後の安全運転に活かしてください」などと挨拶したあと、参加者50人余りはマイカーで右回りと左回りの全長1・5㌔ある2つの氷上コースを走行し、車が滑る理由や路面状況を予測しながら安全に走るコツを学んだ。
 体験走行終了後、2日午前8時半から開かれる大沼スノーアタック2020出場者が運転する体験同乗会もあり、参加者は迫力ある走りを体感した。

コメントを残す