「目の前の事に全力で」 南中学校で先輩に学ぶ講演会開催

 南中で25日、先輩に学ぶ講演会が開かれ、生徒200人が講話を通して自分の将来について考えた。
 同校では、生徒たちの学習意欲向上、進路選択の幅を広げてもらおうと、多方面で活躍する卒業生を招いた講演会を開いており、今年度3人目は現在、農林水産省国際部で国際経済課長を務める三野敏克さん(48)を講師に招いた。
 「皆さんの〝出番〟はきっと来る」と題し講話した三野さんは「恩師に出会えたことで勉強だけでなく人間力を高めることが出来た」と南中に在学していた頃を振り返り、学生時代の過ごし方について「進路選択で上手く行かないことも多々ありますが、それは人生の途中経過に過ぎない。目標や夢を持つためには、目の前のことに全力で取り組み、努力を惜しまないことです」とアドバイスしていた。

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