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 大潮となった23日、恵比須~ノシャップにかけての前浜の潮位が下がり陸地が広がった。
 普段は膝上50㌢前後の水位がある前浜だが、午前11時頃の干潮時刻が近づくにつれ潮が引き、最も水位が下がったノシャップ岬の稚内灯台裏の前浜では、岸から20㍍先の消波ブロックまで石や海藻が現れるまで陸地が広がった。
 この時期の大潮は満潮と干潮の差が大きく海から現れた陸地ではカモメなど海鳥が羽を休め、岩の隙間にあるエサを探したりしていた。
 大潮は26日まで。