大谷高2年生が体育の授業でカーリング楽しむ

 大谷高は冬の体育授業として、カーリングを行い、生徒たちが冬のスポーツを楽しんでいる。
 10年以上前からスキーの代わりに1、2年生の授業にカーリングを取り入れており、各学年1回ずつ行う。
 22日には2年生27人が参加。1年生の時にカーリングを経験していることもあって氷上の滑り方などに慣れたもので、ストーンの投げ方やブラシの使い方など練習したあと、ゲームを楽しんでいた。
 男子生徒は「ストーンを投げる加減は難しいが、狙った所に行くと面白い」とクラスメイトと競い合っていた。

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