8年連続し更新 今年度上期 館内外国人宿泊者延べ数

 宗谷総合振興局(商工労働観光課)は、本年度上期(4~9月末)の宗谷管内の訪日外国人宿泊状況をまとめた。
 上期の訪日外国人は延べ2万1501人と前年同期を5・7%の1154人上回り、8年連続し過去最高を更新した。
 地域別では台湾が全体の3割を占める34・8%の7486人(前年同期対比13・2%増)と最多。次いで香港3664人(同22・9%増)、中国2812人(同10・3%増)、韓国1164人(同29%増)、アメリカ1066人(同40・8%増)。
 市町村別では、稚内市が全体の約7割を占める1万5016人(同9%増)と最も多く利尻富士町3364人(同5・8%減)、礼文町1637人(同16・6%増)、利尻町701人(同33・5%増)、豊富町48人(同20・7%減)など。
 国別宿泊延べ人数次の通り。
 ⑥シンガポール776人⑦タイ518人⑧フランス434人⑨オーストラリア367人⑩ドイツ262人⑪イギリス257人⑫カナダ148人⑬ロシア113人⑭マレーシア68人⑮フィリピン、ベトナム43人⑯インドネシア39人⑰インド33人。

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