2月の冬季開館前に水族館で回遊水槽の清掃 

 整備休館中のノシャップ寒流水族館で15日回遊水槽の清掃作業が行われた。
 水族館は昨年11月から休館しており、この間、小水槽の清掃、魚の入れ替えなど行い、2月1日からの冬季開館に向け急ピッチで作業が行われている。
 15日午前中、イトウホッケなど11種222匹が飼育されている1周45㍍、90㌧の海水が入った回遊水槽の水を4分の3ほど抜いたあと、職員総出でスポンジなど使い壁やガラスを磨き汚れを落としていた。
 冬季開館では、フンボルトペンギンの館内散歩(火、木、土曜日午後2時半)や企画展が予定されている。

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