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 稚内剣道連盟主催の鏡開きと強化練習が11日、体育センターであり、少年団の剣士たちが本格的に稽古をスタートさせた。
 参加した小中学生と指導者25人を前に、武藤雅史会長は「冬の間に稽古することで大きく成長できる。夫々が目標を持ち一年間、頑張ってください」と挨拶したあと、及川創介君、竹内柾肇君(ともに潮見が丘小5年)、黒田真成君、黒田あかりさん、白鳥柚葉さん(以上声問小5年)の5人と指導者を代表し目時幸雄理事長が、今年一年間の飛躍とケガがないよう願い鏡モチに入刀した。
 稽古に入る前、竹内君は「試合で良い結果を残せるよう、練習を頑張ります」と目標を話していた。
 このあと、剣士たちは裂ぱくの気合いで基礎練習や掛かり稽古をし、終了後に出来たての雑煮を食べた。