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 ちょっと訛があり訥々と語る様子が印象的な道内7空港一括経営を受託した北海道エアポートの蒲生社長の稚内商工会議所主催の新春経済懇談会での特別講演は正月気分が抜けきれないでいた堆子にインパクトを与えた◆空港ビル改築や滑走路整備などで137億円もの投費を稚内空港にするというのだ◆自らの会社が儲けるのでなく稚内の人達が幸せになるよう運営して行きたいと言うのだから我々を覚醒させない訳はない◆稚内空港の民営化は来春からだが、社長の人柄も相俟って期待は膨らむばかりだ。