旧瀬戸邸12月は団体好調で951人入邸 暮れには節目の7万人

 旧瀬戸邸は昨年12月の入邸者を集計した。
 12月は冬季観光で東京など首都圏からのツアーの入館者が伸び団体28本898人、個人53人の951人と前年から170人増えた。
団体は前年に比べ5本161人、個人9人といずれも増加。
 外国人の入邸者は27人。台湾、香港、シンガポールなど東南アジアからの旅行者で占められた。
 一般開放した平成24年~昨年12月27日までの累計入邸者が7万人を達成した。午前10時過ぎ、首都圏から稚内入りした団体客32人のうち東京からの60代男性が記念すべき7万人目になった。
 6万人となった昨年2月17日から10カ月での7万人達成に「2年前に有料化され入館者の減少を心配したが、その後もツアー客は好調で今では年間1万人以上の利用がある施設になりました」と常勤スタッフは話していた。

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