迫力ある演舞披露 太田市訪問した「てっぺん風の子交流団」

 青少年交流体験事業として、群馬県太田市を訪問している「てっぺん風の子交流団」が7日夕方、太田市民らを前に稚内郷土芸能の南中ソーランを披露した。
 交流事業に参加している団長の円山久人市社会教育課長、小学5・6年生18人、中学生10人、高校生サポーター4人、引率含めた一行36人は6日夜に太田市入りした。
 7日はスバル矢島工場や金山城跡などを巡り、太田市の道の駅で多くの市民や観光客を前に、交流団の子供たちは南中ソーランを披露した。
 生憎の雨で道の駅施設内での演舞となったが、円山課長は「稚内で練習を積み重ねた子供たちの演舞はアンコールがかかるほど、素晴らしい演舞でした」と話していた。
 8日は世界遺産の日光東照宮、富岡製糸場などを見学。9日は太田市の小学生と南中ソーランで交流し一緒に給食を食べることになっている一行は10日午後、東京直行便で帰市する。

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