無火災無災害誓う 165人参加し消防出初式

 稚内地区消防事務組合などによる消防出初め式は7日、消防庁舎前で行われ、消防関係者が防火・防災への意識を新たにした。
 参加した165人の署員や消防団員らを前に工藤市長の管理者受礼で始まり、出動人員報告、工藤市長、土門消防長らが消防隊観閲点検をした。能任消防団長が「今年一年の無火災、無災害、出席された皆さんや稚内市民のご健勝とご多幸、8月22日に稚内で開かれる北海道消防大会の成功を願いたい」と述べ三本締めした。
 引き続きくす玉が割られ今年一年の無火災を祈願した。
 このあと消防庁舎で式典があり、稚内地区消防事務組合管理者表彰など功績者79人に管理者の工藤市長から表彰状が伝達された。

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