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 潮見2、太田又彦さん(80)宅の敷地内で今年も「稚内ほっけ隊」の隊員が雪の滑り台作りを行っている。
 子ども達に冬の外遊びを楽しんでもらおうと、数年前から同隊有志が滑り台を手作りしており、毎年、近所の子ども達で賑わう遊び場となっている。
 太田さんは11月から土台を組んだものの、雪が少なく作業は停滞していたが、この数日まとまった雪が降ったことで作業が進み、28日には孫の結仁君(10)とともに雪を固めていた。
 滑り台の上部には交通安全を呼びかける看板やほっけ隊員の盛明さんが書いた「令」の文字などが飾られており、完成までにはもう少し日にちがかかりそうだ。
 太田さんは「もう少しで完成するので楽しみにしていてください」と話していた。