新たな飛砂対策施工 抜海漁港南側に防砂柵設置

 抜海漁港への飛砂対策として、漁港南側岸壁で防砂柵の設置工事が進められている。
 強風により港外からの飛び砂によって船着き場に砂が堆積、港内の水深が浅くなるなどし漁業活動に支障があるとして20年以上前から続けている地域住民らが参加して行っている飛砂防止のハマニンニクの植栽活動は防砂柵の設置工事のため今年中止された。
 稚内開建が発注し中田組が施工しているもので、来年2月21日までの工期で、塩害に強くメッキ加工された高い所で最高4・5㍍の特殊な柵が延長268㍍に亘って取り付けられている。

コメントを残す