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 北門神社で新年に向けた準備が着々と進んでいる。
 山本泰照宮司、神職の山本紘輝さんらが新年に備えて、来年が良い年になるよう祈祷し袋詰め作業を終えた御札や御守り、破魔矢、熊手、絵馬などの縁起物を社務所で販売している。
 開運、家内安全、来年の干支「子」などが描かれた縁起物は30種類余りが揃えられ、山本宮司は「来年は令和初の迎春となります。干支も1番目のねずみで、縁起物でよい年を迎えて頂きたい」と話していた。