106人の芸術作品を展示 最北彩どり文化展

 第5回最北彩どり文化展が7日から市立図書館で始まり、幼児から大人まで独創性ある作品が展示されている。15日まで。
 稚内市で創作活動を行っている1歳~93歳から応募があった106作品が並んでおり、最優秀賞の千葉清花さん(稚高2年)が作成した絵本「まじょとくびなし」のほか、豹の顔を繊細に描いた写実的な絵などが見る人の心を捉えていた。
 期間中は切り絵など体験コーナーが設けられており、事務局の東原貴代子さんは「素晴らしい作品を鑑賞し、時間がある方は是非体験を」と呼びかけている。
 14日午前10時半から同館で表彰式が行われる。
 入賞者次の通り。
 ▽優秀賞 三浦幸喜、日下華子、寺田裕子▽佳作 遠藤穂心、森泰樹、三輪拓夢、田中もえ、遠藤千歳▽入選 菅原縁、名張麻菜美、野口雫、森上彩、林部富美子、中山静江、釜口英子▽5周年記念特別賞 竹口恵梨華。

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